4月29日(金)

そんなわけで、 ♪ 10:03の~ のぞみ8号で~ わたしわたしは大阪から、旅立ち~ますぅ~(陰の声:ムチャクチャ字余りやん…………(T_T))

さてさて、今回の八戸行、どんな出会いが待っているのやら♡

今回の切符である。

東京での乗換時間は、11分。前回の4時間近くとは、エライ違いである。

名古屋には、音楽を通じて知り合った美女美男がいらっしゃる。

おふたりとも、お元気ですくわぁ~?

こちらにも、音楽を通じて知り合った、美しい女性がいる(^_^)/

……なぜか写真が大きくならない(T_T)

 ~へは、もうなんども、行きましたね~

コント、ではない。はやぶさ55号である。

東京駅からこれに乗って、八戸に向かう。

乗換時間が11分では、トイレに行って、駅弁とお茶を買って、乗り換えるので精一杯、である。

とても落ち着いて、周囲の景色などを撮っているヒマはない……。看板だけで、精一杯である。

そんなわけで、今回の昼飯、駅弁、第1弾、である。

毎回楽しみにしている、「深川めし」である。

その中身、である。

小魚(魚種は忘れた……(^_^;))の甘露煮が入っていない!(T_T)

この深川めしを食する楽しみの一つが、小魚の甘露煮である。あれを口にするたびに、『三四郎』の一節を思い出すのである。

「三四郎は鮎の煮浸しの頭を啣えたまま女の後姿を見送っていた。」(夏目漱石『三四郎』新潮文庫より)

鮎の煮浸しと甘露煮では全然違うかもしれないが、なんとなく、雰囲気だけは、味わえていたのである。

 

気を取り直して、第2弾、である。

明治文学には、牛鍋がよく出てくる。

そんなわけで…………と、云うわけでもないが、牛肉弁当と、その中身、である。

やはり、と、云うか、気のせいか、東京は大阪と、味つけが違う。

到着~

それにしても、さすがに寒い…………って、いくらなんでも、寒すぎやしないかい? と、云うくらい、寒い。

とりあえず、喫煙室で一服。

寒いはずだわ。雨が降ってる。

これに乗って、本八戸へ。

それにしても、ローカルな電車である。

その社内。

当然(?)、しっかり暖房が効いていて、暖かい♡

ンでもって、最終駅に到着。

似たようなことをしている人がいる。

(陰の声:向こうはカップルやけどな)

雨が降り出してきたので、バッグから折畳傘を出す。

この時間で…………

…………寒いはずやわ。

ナンボ東北やから云うても、4月も終わり、そろそろ5月やで…………。

氷雨降る八戸の中心街を歩いて、やっと目的地、いつもお世話になっているお宿に到着である

\(^o^)/

そぼ降る冷たい雨の中、旅宿に着くと、笑顔で迎えてくれたおばちゃんとくっちゃべりながら宿帳に記帳する。

部屋は2階である。

先に送った荷物を部屋にあげて荷をほどく。

パソコンをセットし、電気ポットに水を入れてコンセントにつなぐ。

着替えの仕度をして、シャワーを浴びに、階下に降りる。

熱いシャワーを浴びると、熱いシャワーの勢いとともに、旅の疲れが、心地良く、洗い流されて行く。

いったん部屋に戻り、日記をつけて、定刻の午後6時になると、階下に降りて、夕食の膳に着く。

以前ご一緒した、静岡からのお方と再会。

このお方も、わたいと同じく、皮膚の治療に来られているのである。

お仕事の都合上、ゆっくり治療に専念することが出来かねるらしいのだが、それにしても、前回お会いしたときよりも、よくなっておられたのは、慶賀の至りである。