みず谷なおきさんの誕生日の日のひとりめし

今日7月4日、と、云えば、アメリカ合衆国の独立記念日として有名だが、わたいが高校時代に大好きだったコミック、『人類ネコ科』や『ブラッディエンジェル』などで有名な漫画家、みず谷なおきさんの誕生日でもある。
死のさわやかな画風、作風、質が高く品の佳いギャグ、キャラクターの魅力などによって、わたいたちは好んで氏の作品に読み耽ったものである。
氏は「病弱のため寡作だった」と云うが(Wikipediaより)、寡作であったのは、「アシスタントを使わず、あくまで自分一人で原稿を描くことにこだわったため」(Wikipedia)でもあろう。
氏は1960年(昭和35年)のお生まれだったが、1999年(平成11年)2月8日、38歳の若さで急逝された。
もちろん、そのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。
バナナがない以外は、いつもと変わらぬ、相変わらずの献立である。

 

献立:トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、プレーン・ヨーグルト、野菜ジュース

さばの塩焼きは、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
先週は酷く体調を崩していたため、このBlogもすっかりご無沙汰であった。乞う、ご寛恕m(__)m
とうぜん、料理もできていないわけである。
そんなわけで、茹で人参も、以前に冷凍保存しておいたものである。こんなとき、冷凍保存の利く献立は便利である。
そんなわけで、朝食の食卓に、バナナがなかったのである。
そんなわけで、今週はほぼ手抜き、スーパーの惣菜のオンパレードとなるだろう。

 

献立:麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、さばの塩焼き(2切)、茹で人参

そんなわけで、サラダもぶりの照焼きも、近所のスーパーで買ってきた惣菜である。
サラダにはすりおろしオニオンドレッシングを、冷奴には馬路村のゆずポンをかけた。
それにしても、意地でもサラダを食おうとするのは、我ながら、リッパである(?)

 

献立:玉子麦飯、即席みそ汁(しじみ)、得盛フレッシュサラダ、ぶり照焼き(1切)、冷奴、納豆、味付海苔